⇒詳細検索
文芸(純文学・大衆文学)
官能サスペンス・ハードロマン
推理・ミステリー・サスペンス
冒険・ハードボイルド
SF・ファンタジー
歴史・時代小説
戦記・軍記・歴史ドキュメント
古典・芸能・戯曲・伝承
欧米・中国の名作・古典
エッセイ・随筆・対談・評論
ドキュメンタリ・ルポルタージュ
社会・文化
ビジネス教養一般
生活・教養・ライフスタイル
趣味・スポーツ
ウェブの書斎で販売するオンデマンド本について
● 販売タイトル(作品)と特徴
出版社などの出版元がオンデマンド本を出版するために、あらためて厳選して編集や内容の確認を行ったタイトル(作品)を販売しています。書店では手に入れるのが難しくなったタイトル(作品)を中心に取り揃えています。
オンデマンド本はその製造上の特性から、書店で販売されている一般的な書籍と外見が異なっています。たとえば
タイトル毎のカバーや帯が付いていない、表紙が硬い紙ではない
などです。
オンデマンド本 ピックアップ
草競馬流浪記
山口 瞳/新潮社
競馬ファンはもちろん、競馬にまったく関心のない人にもおすすめできる、本当の旅の魅力が、ここにある。 競馬場のある町には、他の町にはない味がある。さあ、馬券を買って旅に出よう!
いつもと同じ春
辻井 喬/新潮社
一族の血の重さに耐え、ひたすらに事業を拡大し、なおしなやかな感性を保ち続けようとする生きざまを、驚くべき真率さで物語る。
決闘者 宮本武蔵 上
柴田錬三郎/新潮社
ただ剣において勝つことのみにその生涯を費やした兵法者、宮本武蔵を、作者独自の視点から描く(全3冊)。
尻出し天使
池田満寿夫/新潮社
「女」はヴィーナス、媚態で男を惑わす「天使」にも変身する。だから「男」は永遠に夢=欲望を追いかける・・・
マンボウぼうえんきょう
北 杜夫 /新潮社
多彩な旅行記やノイローゼ・ルポなどからなる「おりごんメガネの巻」、虫やスポーツ、趣味、おしゃれ、受験、男の生き方など深い思い出をこめて心に訴えかける「えうけえメガネの巻」、そして・・・
神戸震災日記
田中康夫/新潮社
何かしろ、何ができる? ――愛着ある街の悲報に接して、作家は現地に駆け付けた。バイクに跨がり、水、下着、化粧品などを直接手渡す。そして見えてきたのは、マスコミや企業の偽善、被災者の心を汲みとれない知事や市長の体温の低さだった。
汽車旅12カ月
宮脇俊三 /新潮社
旅先で出会う珍しい風物、人情の機微、新発見。四季折々に移りかわる旅の風情を、ユーモラスに爽やかに綴る、汽車の旅歳時記。
日本むかしばなし集(二)
坪田譲治 /新潮社
昼寝をしてカメに負けたウサギのその後を描いた『カメに負けたウサギ』など、今なお生き続ける日本の昔話43編を精選収録する。
空白の天気図
柳田邦男 /新潮社
昭和二十年九月、敗戦後間もない日本を未曾有の暴風雨が襲った。その名も枕崎台風。「もたらした被害また広島県の死傷行方不明三○六六名をはじめとし……」なぜ広島で……。人類最初の原爆による惨禍から、わずか一カ月。廃墟の街で、人々はどのような災害に巻き込まれたのか。気象台は何をしていたのか。綿密な取材によって明かされる、天気図の空白に秘められた知られざる真実。
迷走地図(上)
松本清張 /新潮社
保守党派閥抗争の確執の中、若手議員・川村は色と金を求め、銀座の高級クラブのママ織部佐登子に眼をつけた。だが、彼女は財界人をパトロンに持ち、政・財界間の影の資金ルートをつないでいた。次期首相を約束される寺西議員のもとから、逆リベートを運ぶ途中、佐登子は若い男に金を強奪されてしまう――。秘書、運転手、院内紙記者、代筆屋など代議士の陰で蠢く永田町人種の生態。
日本の父へ
グスタフ・フォス/新潮社
父親はわが子の教育の傍観者であってはならず、直接参加しなければならない。――在日四十余年、日本の教育現場をつぶさに見つめてきた元・栄光学園理事長が、自信を喪失した日本の父親たちと、これから親になる若者たちに語る家庭教育論。ありし日の父を回想した「父ありき」、教育者としての実体験を盛り込んだ「おやじさまざま」、結婚する若者に贈る「明日の父に」の三章からなる。
魚河岸ものがたり
森田誠吾/新潮社
だれもが「かし」と呼ぶ隅田河口のまちに、ひとつの秘密を抱いた青年が住みついた。そこに住む人にとって、「どこの誰か」よりも「どんな誰か」が大切なまち。そんなまちの心優しい人々とともに彼は暮らし、〈秘密〉から解放される日の来るのを待っていた。直木賞受賞作。
北の岬
辻 邦生/新潮社
日本に二年の歳月を待ちこがれる婚約者がいるにもかかわらず、パリからの帰途、修道女マリ・テレーズと運命的な邂逅をした留学生“私”の内面を通して、永遠の光に照らされた至純の愛への覚醒を描く表題作。
ヒゲのウヰスキー誕生す
川又一英/新潮社
いつの日か、この日本で、スコッチに匹敵するウイスキーを造る――。大正7年、ひとりの日本人青年が単身英国に渡った。知人もなく、言葉も通じない異国で、ひたすらスコッチ造りの技術と精神を学ぶ暗中模索の3年。やがてめぐりあった生涯の伴侶リタとの愛と結婚……。サントリーの基礎をきずき、独り立ってニッカを興した、国産ウイスキーの父・竹鶴政孝の、苦闘と栄光の半世紀。
贋作・桜の森の満開の下
野田秀樹/新潮社
ヒダの匠の弟子である耳男と山賊のマナコ、素性を語らないオオアマの3人は、ヒダの王家の夜長姫と早寝姫のために仏像を彫ることを命じられた。しかし、3人の仕事は一向に進みそうになく―。坂口安吾の「桜の森の満開の下」と「夜長姫と耳男」を下敷きに、人間と鬼が混在するという設定のユニークさや言葉遊びをふんだんに織り交ぜて描かれた作品。
1
勇者は語らず
2
書藪巡歴
3
西方の音
4
日本の父へ
5
雨
新潮社
筑摩書房
利用ガイド&ヘルプ
利用規約
プライバシーポリシー
特定商取引法に基づく表示
買い物かごを見る
オンデマンドとは?
立ち読みとは?
電子書籍販売サイトhonto
Copyright (C) 2007 DAI NIPPON PRINTING CO., LTD.
大日本印刷株式会社
〒162-8001 東京都新宿区市谷加賀町1-1-1